昼下がりのロイホ
2009 / 07 / 01 ( Wed )
6月は私事で東区の向こうへ行く事が多かった。
予定まで少し時間があったので、なんとなくロイホに入ってみた。
一人飲みは出来るけど、一人ご飯が出来ない繊細風な私。
「入ったものの食べれるかなー」なんて思いながらメニューチェック。
何を食べる?という思考回路が停止状態だったので、店員さんのお勧めに従う。
ビーフドリアにホットコーヒー・・・・変なの。
ボーっと、そう、ぼんやりと、何も考えずにたたずんでいた、と思う。
隣はスーツ姿のお姉さん、隣はおばあちゃんと娘親子。
前は女性一人客、あっちはスーツ姿の男性が打ち合わせ中。
こっちは、足の不自由お姑さんとお嫁さん。
お昼を過ぎたロイホにはいろんな人がいるんだなーと、またぼんやり。
意識せずに携帯で時間をチェック。入店から40分は経ったかな。
そういえばドリア来てないぞ。まぁドリアだから時間かかってるのかな・・・なんて。
すると申し訳なさげな顔の店員さんがやって来た。
聞けばオーダーが通っていないとか。今からドリア焼くのだとか。
何の感情も湧く事なく、「じゃー今からお願いします」と言っていた。
10分程でドリア完成。
この話を友人にすると「よく待ったよねー」って。
多分思考が何処かにいっていたから、待てたしイライラもなかったのかな。
有難くドリアを頂いてると、
隣のお姉さんのとこに白髪の紳士と感じのよいマダムがやって来た。
久々のブログだから書き方忘れたよ。意味なくグダグダ長いんでスルーおすすめ。
「もしかしたら・・・・」と思った。 「なんだか臭うぞ」と思った。
聞き耳を立てるつもりはないんですけどね、隣だから聞こえるの。
スーツの女性と紳士は面識があって、紳士とマダムはお友達のようで、
スーツの女性とマダムは本日お初のようだ。
で、紳士はマダムに何も説明をせずにこの場に連れて来た模様。
隣だから見る事は出来なかったけど、きっとマダムは???顔ではないだろうか。
3人のにこやかで、不安定な会話がはじまった。
スーツの女性は初対面のマダムを褒めちぎっているけど、どこか変。
褒めているけど、どこか失礼な言い方。
言葉を知らないって恥ずかしいなぁと、我が身に置き換えて反省。
私も時々失礼な事言っちゃう時があるもんで。国語、勉強しよう。
で、本題はまだか?
ドリアを食べ終えた頃、申し訳なさげな顔の店員さんがコーヒーを持ってきた。
3杯目・・・隣の話も気になるしゆっくり頂こう。
褒めちぎりの後やっと名刺を渡した模様。
マダムは何度も「今日は?」とか「何のお仕事?」と聞いている。
連れて来た紳士は何度も「素晴らしい」と言っている。
スーツの女性は相変わらず言葉足らずで難しい事を言っている。
やっぱり、○ルチだ!
にこやかだったマダムの声のトーンが変わっていく。
それに気がつかない紳士は相変わらずにこやかだ。
逃げられないようにとスーツの女性は、限られた単語を駆使して勧誘だ。
そうだよ、ここはロイホだよ。私も経験ありだよ。
懐かしい友人からのメール。
久々に会いたいねーなんて誘われて、待ち合わせたのがロイホ。
不自然な近況報告の後に始まったのが○ルチ勧誘。
激怒と同時に悲しかったな〜。
そんな事を思い出しながら3杯目のコーヒーを飲みほし、席を立った。
通常ならテーブルに明細があるはずだけどなかったので、手ぶらでレジへ。
そう伝えると申し訳なさげな顔の店員さんが言いました。
「こちらのミスで大変ご迷惑をお掛けしましたので、本日はサービスで・・・」って。
「そんな事したら、お給料から引かれるでしょ?払いますよ」と私。
「そんな事はありません。今日はサービスで。またいらしてください」って。
イライラしなかったからかなー。笑顔でいたからかなー。
昼下がりのロイホ、約1時間半、充実でした。
東方に来たなら
おいらに連絡くだされば・・・。
東の方は海も良いですぞ(^^)/
はやくkao見せて〜〜(^^)/~~
たいさ サマ
いらっしゃいませ
寄り道なしの東方遠征でした。
潮の香りを感じる事もなく・・・・ロイホ。
近々、腰、お願いします
