やっぱりブログが進みません。
書くぞ!と思っても何度も消去。そんな季節です。
数年前、知り合った術師さん。
術師・・・という言葉は全く適当ではないのだけど、適当な言葉が見当たらない。
彼は広い範囲で同業者さん。
当時の私は、根をおろす事の出来ないフラフラな人だった。
今となってはどういう出会いだったか???。今は音信不通???。
その昔、お酒を酌み交わしながら「仕事(術的な)話」を熱く語りあったのが数回。
その一回の話が今でも私の課題になっている。
それは「お手入れ中の声のトーン」だ。
うつ伏せ、目隠し、熟睡、夢うつつ、いろんな状況のお客様。
トリートメント中は、こちらから積極的に話しかけないのが私の基本。
お客様のペースに合わせて会話をする。その時の「声のトーン」がどうだ?って話。
彼に教えてもらったのが「低く、聞き取れる程度の小声で、優しく」だった。
なるほどーと思いながら、今まで。
いろんなとこでトリートメントを受けながら、施術者の声のトーンを技術以上に意識する。
受け側の時もほとんど自分からは喋らないのだけど、いろんな場面があった。
・・・・確かに高音はツライかも。
私はどちらかと言うと、説得力のない浮ついた中途半端な高音の持ち主。
だから余計に気をつけなくては!と思って、意識しての低音を発している(つもり)。
でも、ついつい話が盛り上がると高音で声がデカイ。
(そうそう!と、笑ってるお客様のお顔が浮かびますが)
最近TVでよく見かける経済ジャーナリスト?の女性。
このお方、言ってる事はきっと真っ当なんでしょうが(私は斜め気味)声が高い!
だから何だかニガテだ。
よく見かけるもんだから、数年前からの「低音」の課題が私の中で再燃。
トリートメント中は、邪魔にならない程度の声の高さと大きさを保とう。
自分の技術を受ける事が出来ないと同時に、私の声の賛否もわからない。
だからこそ、いろんな事に繊細でいたい。高校卒業後、友人♀に同級生♂を紹介した時・・・
♂「電話では天使だった」と名(迷)言を初デート後に残してたっけな。
声って難しーね。