生まれてから死ぬまでの間、いくつもあるであろう「一番」な瞬間。
沢山の一番のなかで、キレイに輝くの一番は「花嫁さん」な時ではないだろうか?
ブライダルシーズンの今、お客様を見てて心から思う。
輝いてる笑顔だなーって。
先日、お式前最後のお手入れに来られたWサマ。
「ピンポーン」 「どーぞー」のやり取りは何度もしているのだけど、
この日の笑顔はくすんだ私をも輝かせてくれそうな、眩しい笑顔だった。
私の貧相なコトバでの説明では、安っぽくなってしまうのが非常に残念なんだけど。
本当にキレイなんですよ。
その瞬間の爪の垢を煎じて飲みたい位に、私の引き出しにはない笑顔だ。
この秋は、本当にブライダルの方が多かった。
最終日のお手入れは最も緊張する。
幸せ事ではあるけれど、「ストレス強度」がわりと高めな「結婚」。
だから、いつもは出ない肌トラブルが出てもおかしくない敏感な時期でもある。
一番いい肌状態に持っていく為、お手入れする側は最も緊張するのだ。
無事(無事?)、お手入れが終わったら次に私がする事は「願掛け」。
願掛けっていうと怖いけど、とにかく式の日が「晴れ」になりますように・・・と祈る。
一番輝く笑顔の日は、やっぱり晴れであって欲しい。
親御さんに友達に、みんなからの「おめでとう!」を浴びるのは晴れが似合う。
だから勝手に週間天気予報が気になるのだ。週末よ、晴れとくれー!と、予約投稿のブログを書いた私はこれから出掛けまーす。
花嫁さんのような輝く笑顔は、今から出向く場所には不釣合い??
お腹がよじれて倒れそう・・・そんな笑顔がピッタリでしょう。
今宵はチャリ泥にあいませんように・・・・願掛け。